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2013年2月9日土曜日

SLおいでよ銚子号・DLおいでよ佐原号

いよいよ2月9日から3日間、銚子→佐原間DLおいでよ佐原号・佐原→銚子間SLおいでよ銚子号が運転されます。
当方、試運転期間中全て撮影しました。

ダイヤはDLおいでよ佐原号が銚子駅10時37分発・東庄町笹川駅11時12分着→12時ちょうど発・佐原駅12時30分着。SLおいでよ銚子号が佐原駅13時53分発・東庄町笹川駅14時18分着→15時ちょうど発・椎柴駅で運転停車、15時20分着→15時37分発・銚子駅15時47分着。

よって笹川駅・下り椎柴駅の停車時間で追いかけすれば上りDLおいでよ佐原号は2回・下りSLおいでよ銚子号は3回撮影可能。

当方の撮影履歴(動画を静止画キャプチャしてます)

DLおいでよ佐原号・笹川駅以東

2月2日・雨の中下総橘~笹川間 国道356号利根川大橋交差点付近

2月3日・下総橘~笹川間 東庄町石出地区と新宿地区の境界付近
カーブ上の踏切(名称:清水踏切)後追いも可能
 
2月5日・下総橘~笹川間 国道356号利根川大橋交差点付近
2月2日の雨天リベンジ・晴天時は逆光
 
2月6日・笹川駅 この日は雪の予報が出ていたため東京近郊区間大回り乗車で松岸~笹川~佐原と行く。


笹川駅にて209系ラッピングトレイン「海」C620編成との交換

 
2月7日・東庄町東今泉より俯瞰撮影 しかし電線など多く俯瞰には向かない


DLおいでよ佐原号・笹川駅以西

2月2日・小見川~水郷間 知手踏切


2月3日・小見川~水郷間 新堤踏切
 
2月5日・小見川~水郷間 道祖神踏切


2月6日・笹川駅到着シーン
 

2月7日・小見川~水郷間 小見川城山公園より俯瞰



SLおいでよ銚子号・笹川駅以西

2月2日・水郷~小見川間 知手踏切
 
2月3日・水郷~小見川間 新堤踏切


2月5日・水郷~小見川間 道祖神踏切
(煙吐いてないのでアップ気味に)
2月6日は雨天で佐原駅にて撮影。
2月7日も道祖神踏切で同様の構図です。
 
SLおいでよ銚子号・笹川~椎柴間
 
2月2日・笹川~下総橘間 新宿関踏切


2月3日・下総豊里駅椎柴方(電柱に豊里の接近板が写っている)
 
2月5日と7日・椎柴陸橋下 下総豊里駅から続く長い直線を正面から
 
SLおいでよ銚子号・椎柴駅以東
 

2月5日と7日・椎柴~松岸間 一本松踏切


当方、DLおいでよ佐原号・SLおいでよ銚子号の試運転動画も多数YouTubeに公開しています。「DLおいでよ佐原号・SLおいでよ銚子号試運転」再生リストは以下のURLにて(別ウィンドウが開きます)
http://www.youtube.com/playlist?feature=edit_ok&list=PLvojjRs3hFzoF1BSQCaTd2RHnNYsIRnOx



2013年1月27日日曜日

1/26おさんぽ川越号、1/27ダイヤモンド富士珍現象2種

しばらくぶりのブログ更新となります。

昨日(1/26)は新習志野~川越で115系M40編成使用の臨時快速「おさんぽ川越号」が運転されました。

この列車のすごいところは、115系スカ色唯一の6両固定編成「M40編成」を使い武蔵浦和から武蔵野貨物線(西浦和支線)を通り大宮駅から地平の連絡線を通り川越駅まで行ったこと。

115系とはこんな電車

朝の京葉線新習志野駅にて

復路(帰路)の始発駅川越駅にて



珍ルートを通る大宮駅から埼京線(川越線)日進駅までの前面展望動画

なお、助手席に補助の乗務員がいたため乗務員ごしの前面展望です。
また、進行方向左側の眺望はほとんどありません。

この日は携帯電話を忘れてしまい川越駅着いてからの時間潰しと情報収集のため川越駅周辺の「ネット喫茶」を探しました。

JR・東武川越駅で聞いても不明。交番に聞いても不明なのでコンビニならわかるだろうとまずは某IY系7時-23時の最大手コンビニで聞いても不明。川越駅西口出て高麗川方向に歩き交差点の角に青い浪村と緑の家族商店があったが家族商店のほうでやっとネット喫茶がわかりそこへ直行。まずは上記「大宮→日進」前面展望動画を速攻アップロードして、携帯電話を家に忘れたので情報収集でさまざまなページを見て基本料金の時間が来て延長までして見るのもと思い昼には退散。そのあとは約2時間、おさんぽ川越号の乗車口で待っていました(笑)

今日は夜勤泊まり勤務だが出勤前、富士山に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」を撮影に利根町押付新田の利根川堤防上へ行く。


今日のカメラの調子はいまいちで、最大望遠にするとすぐボケるボケる。ワイドとテレを頻繁に動かし上記動画は落ち着きがないように感じる。

今日の日没は特異現象が2つも出現し驚きました。

まずは富士山頂右側にある富士山の尖り「白山岳」に太陽の光が二分される「キャッツアイ」現象








 
次いで日没の瞬間、太陽の光が緑色になる「グリーンフラッシュ」
 















珍現象が2つとはなかなか無いことなのでうれしい。
なおこのあと夜勤泊まり勤務のため出勤したが、会社到着時で仕事開始の5分前。
もう夜勤泊まり勤務前にダイヤモンド富士撮影するのは無理そう。

日曜の泊まり勤務はお偉いさんもおらず一人勤務、たまに来る来客対応以外は暇なのでパソコンを使いネットしているのであります。
 

2013年1月7日月曜日

1月1日元旦、130円片道最長大回り乗車後のお楽しみ

2012年12月31日大晦日~2013年1月1日元旦にかけて、北小金9時41分→馬橋翌日15時08分を運賃130円で1035.4km、29時間27分の電車連続乗車を敢行した。若い時には北海道・九州・南近畿などでワイド周遊券で夜行列車を20連泊とかやったが、さすがに今は加齢の他携帯電話・ビデオカメラ等電子機器を多く持ち歩くようになり、当時はせいぜい「写ルンです」くらいしか無かった時代からすると夜行列車(今回は成田駅で待合室がわりに使用された209系6連)一泊でもきついと感じるようになった。

それでも馬橋に元旦15時08分着後はもう一つの箱根駅伝、もといもう一つのお楽しみということで2012年から2013年を一人カウントダウンした武蔵野線越谷レイクタウン駅に再度向かうことにした。

越谷レイクタウン駅は、1月1日元旦に富士山に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」を見ることができる有名スポットであるので自分も富士山に太陽が沈む瞬間を撮ってみたいと思っていたからである。ちなみに昨年(2011年12月31日大晦日~2012年1月1日元旦)も北小金→馬橋130円片道最長大回り乗車後に越谷レイクタウン駅に行ったがあいにく雲がかかり見ることはできなかったので昨年のリベンジである。

越谷レイクタウン駅での日没時刻は、カシミール3Dの試算で1月1日は16時24分に太陽が富士山にかかり始め、16時28分に日没終了となるので常磐線馬橋駅から越谷レイクタウン駅へは、越谷レイクタウン駅に16時15分着→新松戸駅で武蔵野線府中本町行き16時01分発までに乗らなくてはならず、すると常磐線は新松戸駅15時58分着→馬橋駅15時56分発の我孫子行きが最終接続となる。その時間帯は常磐緩行線は12分に1本の運転なので130円片道最長大回り乗車は15時44分までに終えてなくてはならない。

私はこの日幸い東京駅で予定より1本早い総武線快速に乗車できたので各路線で乗車列車が前倒しとなり馬橋駅に15時08分着で130円片道最長大回り乗車が終わった。

その後馬橋駅15時20分→新松戸駅15時22分着・15時32分発の武蔵野線府中本町行きに乗ることが出来、越谷レイクタウン駅には15時46分に着いたが、南越谷駅方向の先端は既に三脚の山が築かれていたw

しかし武蔵野線下り吉川・三郷方面のホーム先端は数人しかおらずまだ自分が入る余地があり入れてもらった。

16時24分から始まった新春第一弾の富士山に沈む夕陽「ダイヤモンド富士」の写真・動画を公開します。
 
ダイヤモンド富士と16時26分発武蔵野線府中本町行き
 
富士山の真ん中に太陽が来たところ
 
越谷レイクタウン16時29分発電車の窓越しに見る富士山
 

 

 
 
 
 
 
 

 

 


動画(広角)
 
 
動画(望遠)
 
 
なおこのあとはまっすぐ帰りました。







 

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